雨の時の運転(一発試験沖縄)

最終更新: 7月3日

皆さんこんにちは(^^)/運転免許アカデミーの津波です!

さて今回のブログは雨天時の運転についてお話しさせていただきます!


まず雨といえばワイパー。 ワイパーの使用方法は国産の車ならハンドルの左側のスイッチを上下させて使用します。 雨の強さに応じてワイパーの速度が変えられるようになっているのでお好みで調整して使用してください(^^)


比較的新しい一部の車種はワイパーの作動間隔を自動で調節してくれる車種もあります。 逆に古い車(味のある車)はハンドル横のスイッチではなく、ボタンを押して操作するものもあります!


さて、そのワイパーって何の素材を使っているかご存知ですか? ガラス面に当たる部分はゴムを使用しているのがほとんどです!もちろんゴムなので使用しているうちにすり減っていき、段々ワイパーとしての機能が低下していきます(;'∀')



極度にすり減ったワイパーは当然のごとく窓ガラスの水を切ってはくれません。もちろん雨の粒で視界が悪くなり事故の原因になりかねない危険な状態です!そうなる前に是非ゴムだけでもいいので交換をお勧めします(^^)


交換方法は凄く簡単で今ついているワイパーのゴムを外して新しいゴムと入れ替えるだけです!ゴムだけなら1000円もしないで買えますよ(^^)/


次に夏場の雨でよく起こる窓ガラスの曇りです。 これは車の内と外の気温差から起こるもので雨天時や冬の寒い時期、早朝などに起きやすいです。また、車内の人数が多い時も曇りやすくなります!


さて、窓ガラスが曇った時の対処法は、外気を取り入れて外の気温と近い状態にしたり、エアコンの除湿機能を利用して曇り取りをします。 エアコンの使い方は、風向をデフロスターにしてエアコンをオンにするだけです。

最後は雨天時のスリップについてです。 雨天時は晴れている時に比べてブレーキをかけた際に滑りやすくなっています。特に雨の降り始めは路面に残っていたゴミなどが雨で浮き出すことによってより滑りやすい状態になります。


また、水溜まりなどに突っ込んだり、高速で走行中にハンドル操作が突然効かなくなる「ハイドロプレーニング」現象が起こることもあります(;´・ω・) 雨の時は晴天時より車間距離を多めに取り、急なブレーキはもちろんこと急なハンドル操作も行わないように注意しましょう!



また、タイヤの溝は雨の時に路面にたまった水を掻き出すためにあるので、雨の運転で滑ったりしないように日ごろから点検を行う事をお勧めします(^^)




さて、今回お話しした雨天時の運転、いかがでしたか?

これから梅雨本番!雨の中運転をする機会は増えますので是非この記事を参考に安全で快適なカーライフを送ってください(*'▽') それではまた(^^)/


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